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オトメというには苦しい歳になりつつあるけど、いつまでも浮き浮きした気分でいたいなという気持ちを込めて俳句を詠みます。「書を抱えよ、そして町へ出よう」というスローガンを掲げて。
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空白の ページ多かり 古暦
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ダイヤより タイツの重ね着 目立ちたり

角部屋に 居場所みつけし 冬の蜂

 

今回は、私が持っている歳時記の「冬の蜂」の例句が良かったのであわせてご紹介します。

冬蜂の死にどころなく歩きけり 村上鬼城

小雨の止んだ午後、陽がでてきてポカポカ気持ちがいいなあと思っていたら頭上で「Buu~n」。見ると足長蜂が12畳の空間を悠々と飛びまわっている・・・そんな様子からできた句がこれ。

角部屋に 居場所みつけし 冬の蜂

クリオネみたいに悠々と宙を泳いでいて気持ち良さそうと、今日の私は感じたけれど、気分や天気・環境によって、死に場所探しているのかなって思っていたかもしれない。対照的な句でとても惹かれました。

 

愛しきは 裏切りのない 毛布達

先生の 胸元飾る 梟や
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